高い結婚式費用をちょっとでも抑えるには
2017.07.26

白い靴とブーケ人生の一大イベント、結婚式。一生の思い出に残るとても幸せな瞬間であることには違いないですが、実際問題かなりの費用がかかることも事実です。身の丈に合わないような高額な費用をかけて挙式を行ったものの、お金が残らないどころかマイナスになってしまった…なんてことになれば、これから迎えるせっかくの新生活が気持ちよくスタートできませんよね。では、結婚式にかかるお金を少しでも抑えるには、どのような工夫をすればよいのでしょうか?
まず、結婚式にかかる費用の一般的な相場は、300~400万円ほどだそうです。これってかなりの金額ですよね。結婚式場で見積もりを出してもらい、このくらいの金額が出てくれば、予想以上の費用の高さにかなり不安になってしまう方も多いでしょう。ただ、ここから節約して費用を少しでも抑えることは可能です。
まず最もおすすめなのは、ペーパーアイテムを自作することです。席次表、席札、メニュー表など、結婚式にはたくさんのペーパーアイテムが必要になりますよね。これらを式場で頼むと金額が高くなりますが、100均や資材ショップで調達できるアイテムを使い自作すれば、かなり費用は抑えられます。最近ではネットで無料のテンプレートなどもたくさんありますし、デザインが得意な友人などにお願いできればとても助かりますよね。
また、ドレスの持ち込みが可能な式場であれば、外部のレンタルショップなどで自分でウェディングドレスを調達できれば、さらに費用を抑えられるでしょう。ただし、ドレスを持ち込みした場合、お支度代などが通常より高くなるケースが多いですので、よく確認するようにしましょう。
その他にも、披露宴で上映するプロフィールビデオを自作してみたり、帰り際にゲストの方々にお土産として渡すプチギフトを自分たちで準備しても良いかもしれませんね。バージンロードや披露宴のテーブルに飾るお花を、すべて生花ではなく部分的に造花を活用して費用を抑える、という方もいるようです。
これらの工夫をすれば、結婚式にかかる費用を少しは節約することができるでしょう。一つ注意したいことは、料理の面で費用を削ろうとすることはあまりおすすめできないということです。ゲストの方々は、披露宴での料理をとても楽しみにしているでしょう。極端に品数が少なかったりすると、印象が悪くなってしまいかねません。ゲストの方々へのおもてなしの気持ちは削ることなく、アイテムの自作などで上手に費用を抑えられると良いですね!

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