結婚式に呼ばれたらどうしよう?
2017.07.26

日に照らされる二人家族や親しい友人が結婚することは、大切な人が幸せへの第一歩を踏み出す、とても喜ばしいことですよね。そして、結婚式に招待してもらったら、自分ができる最大限の姿勢、きちんとしたマナーでお祝いをしてあげたいと思うものです。では、実際に結婚式に招待されたら、どのような準備をしましょうか?
まず、結婚式を挙げるカップルから幸せの封筒、招待状が届くところから始まるでしょう。口頭で結婚の報告や式の日取りなどを事前に聞いていて、もちろん行くよ!と返事をしていたとしても、正式な招待状には必ずきちんと返信をしなければいけません。返信ハガキは期日内に送るのはもちろんですが、その中でもなるべく早く送るのがベストでしょう。また、返信ハガキの書き方にはマナーや決まりがあります。二重線で「御」の字を消す、など聞いたことがあると思いますが、ネットなどでよく調べて正しく書くようにしましょう。
次に、結婚式当日に向けてゲストとして準備しておくことです。当日、渡すはずのご祝儀が新札で用意できていない!というのはありがちなミスですが、絶対に避けたいですよね。銀行などの営業日を把握しておき、余裕を持って数日前までには手元に準備しておくようにしましょう。ご祝儀袋や袱紗も大切なアイテムです。直前にご祝儀袋の宛名書きで焦ることのないよう、こちらも数日前には完成した状態にしておきましょう。
次に、当日の身だしなみの準備です。お呼ばれドレスはなるべく華やかなものを、靴やバッグ、アクセサリーなどの小物も、ドレスとのコーディネートを考えて事前に一式揃えておくようにしましょう。白いドレスはNG、挙式では肩を出さないなど、基本的なマナーはもちろん守りたいですし、ゲストとして失礼のないようにきちんとした格好で、なおかつ主役を華やかに引き立てられるような装いができればベストですね。
また、着物を着る場合は着付けの予約、ヘアセットやメイクを美容室でお願いする場合は、そちらも予約を取っておかなければいけません。結婚式シーズンは予約が込み合うこともあるため、余裕を持って早めに取るようにしましょう。当日の予約時間も、バタバタと焦ることのないよう、会場へのアクセスや所要時間なども考えて早めにしておくと安心でしょう。
これらの準備が整えば、あとは当日に向けてお祝いの気持ちを高まらせておけば、何も言うことはないでしょう。大切な人の結婚式にゲストとして出席することは、とても幸せなことです。事前の準備を万全に当日を迎えましょう!

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